「シベリア抑留」や「平和祈念資料館の資料」です。
陸軍士官学校(現在の米軍キャンプ座間」)で使われていた御飯茶碗です。
茶碗の上部の模様に違いがあります。士官学校の生徒用と教員用との違いなのでしょうか?
「シベリア抑留記」は、相武台公民館の南側にあるグリーンパークという団地に住んでおられた原田道之助氏が、原稿用紙に書かれた手記を文字化し、単語に説明を加えたものです。歴史同好会会員の勉強用に編集したものです。
写真下の錆びた筒は「焼夷弾(焼夷剤と少量の炸薬(さくやく)とを入れた爆弾)」です。相武台公民館の近くの畑で見つかったそうです。
焼夷弾は六角形の束になっており、落下されるとバラバラになり、広範囲で火事を起こすように開発され余した。(東京など、大空襲で使用されました。)