相武台公民館まつり「歴史同好会の展示」 2024年3月
3階展示会場の状況
 横須賀の三笠公園にある「戦艦三笠」です。
 「シベリア抑留」や「平和祈念資料館の資料」です。
 陸軍士官学校(現在の米軍キャンプ座間」)で使われていた御飯茶碗です。
 茶碗の上部の模様に違いがあります。士官学校の生徒用と教員用との違いなのでしょうか?
 「シベリア抑留記」は、相武台公民館の南側にあるグリーンパークという団地に住んでおられた原田道之助氏が、原稿用紙に書かれた手記を文字化し、単語に説明を加えたものです。歴史同好会会員の勉強用に編集したものです。
 写真下の錆びた筒は「焼夷弾(焼夷剤と少量の炸薬(さくやく)とを入れた爆弾)」です。相武台公民館の近くの畑で見つかったそうです。
 焼夷弾は六角形の束になっており、落下されるとバラバラになり、広範囲で火事を起こすように開発され余した。(東京など、大空襲で使用されました。)
 相武台歴史同好会のホームページをつくりました。

   https://sagami.blog/ 
  (このホームページのトップへ)




会場の展示へ: 三段の滝へ: 三笠公園へ: 猿島へ: 芹沢公園へ: 明治大学平和教育登戸研究所資料館へ:
個別のページへ  三段の滝:  三笠公園へ:  猿島へ:  芹沢公園へ:  明治大学平和教育登戸研究所資料館へ: