旧中村家住宅
  標高:58.8m
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 昔のタンス
 部屋を仕切る障子の上部に設けられた「差鴨居(さしかもい)」は天地48cm、厚さ13.5cmの分厚さ。天井格式の高い「格(ごう)天井」。外の式台から座敷に入る所の障子には、幕末に輸入されたと考えられる貴重な板ガラスが今も使われています。
     昔の金庫、大きいですね。




 茶の間との境の襖には、チーク材で枠取した色ガラスを8枚ずつはめ込んでいる。当時チーク材もガラスも貴重な舶来品でした。
 十畳の書院風和室で、式台の間堺の柱以外は杉の柾目材です。天井は猿頬天井で、板は松の柾目、壁は砂壁です。
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